山部町(読み)やまべちよう

日本歴史地名大系 「山部町」の解説

山部町
やまべちよう

昭和四〇年(一九六五)から翌四一年まで存続した空知郡の町。昭和四〇年一月に山部村が町制を施行して成立し、施行時の世帯数一千三四七・人口六千八五六(富良野市史)。昭和二八年町村合併促進法が制定されると道庁も積極的に合併を促進、富良野町・山部村・東山ひがしやま村が合併して市制を施行するのが理想とされたが、山部村の住民の理解が得られず、同三一年富良野町と東山村が合併した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む