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岡倉秋水 おかくら しゅうすい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岡倉秋水 おかくら-しゅうすい

1869*-1950? 明治-大正時代の日本画家。
明治元年12月11日生まれ。岡倉天心の甥(おい)。狩野芳崖(かのう-ほうがい)に師事し,フェノロサの鑑画会に出品。明治22年東京美術学校(現東京芸大)に入学するが,翌年より女子高等師範でおしえ,のち学習院教授。この間日月(じつげつ)会を小林呉嶠(ごきょう)らと結成した。昭和25年?死去。82歳?福井県出身。本名は覚平。作品に「鷲」「包囲」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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