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岡島八十右衛門 おかじま やそえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岡島八十右衛門 おかじま-やそえもん

1666-1703 江戸時代前期の武士。
寛文6年生まれ。原惣右衛門の弟。播磨(はりま)(兵庫県)赤穂(あこう)藩士。四十七士ひとり。藩主浅野長矩につかえて中小姓となり,勘定方をかねた。仇討ち後は,毛利家にあずけられ元禄(げんろく)16年2月4日切腹。38歳。名は常樹。変名は郡武八郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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