岡崎生三(読み)おかざき しょうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡崎生三」の解説

岡崎生三 おかざき-しょうぞう

1851-1910 明治時代軍人
嘉永(かえい)4年1月3日生まれ。明治5年陸軍中尉。のち歩兵第六連隊大隊長,東宮武官,第二師団参謀長などをへて,39年中将,第十三師団長となる。明治43年7月27日死去。60歳。土佐(高知県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む