岡本晤叟(読み)おかもと ごそう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岡本晤叟 おかもと-ごそう

1808-1881 江戸後期-明治時代の儒者。
文化5年3月23日生まれ。阿波(あわ)徳島藩学問所司業の父岡本遜斎(そんさい)と柴野碧海(しばの-へきかい)にまなび,父の跡をつぐ。安政4年江戸の藩校長久館教授,明治2年徳島に創設された藩校長久館の教授,督学となった。明治14年6月1日死去。74歳。名は知充。字(あざな)は叔達。通称は堅三郎。別号に晤室,樸蔭,近南。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

刑事免責

刑事訴訟において,自己が刑事訴追を受けるおそれがあるとして証人が証言を拒否した場合に,証言義務を負わせることと引換えにその罪についての訴追の免除の特権 (免責特権) を裁判所が与えること。アメリカ合衆...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android