岡田亀久郎(読み)おかだ かめくろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡田亀久郎」の解説

岡田亀久郎 おかだ-かめくろう

1845-1901 明治時代の製茶業者。
弘化(こうか)2年生まれ。明治4年奈良県添上郡古市村で茶の栽培着手。静岡県紅茶伝習所で製茶法を研究し,12年古市村に紅茶伝習所を設立。14年紅茶製造所をつくり,その製品は岡田製(古市製)として全国に知られた。明治34年8月20日死去。57歳。伊賀(いが)(三重県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む