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岡田清 おかだ きよし

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美術人名辞典の解説

岡田清

幕末・明治の国学者。安芸広島藩士族。嘉佑の男。通称は清太郎・小右衛門、号は柳処・柳廼舎、字は譲。国学和歌に通ず。明治三年私塾柳廼舎を開き漢学、和学を教授する。皇学教授。近藤芳樹の交友。著書に『嚴島図絵』がある。明治11年(1878)歿、72才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岡田清 おかだ-きよし

1807-1878 江戸後期-明治時代の国学者。
文化4年生まれ。安芸(あき)広島藩士。近藤芳樹に国学・和歌をまなぶ。天保(てんぽう)13年「厳島(いつくしま)図会」(10巻)を刊行。明治2年広島藩校教授。のち一時東京にでて神祇官(じんぎかん)につとめる。明治11年3月23日死去。72歳。字(あざな)は譲。通称は清太郎,小右衛門。号は柳処,柳廼舎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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