岡田清(読み)おかだ きよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡田清」の解説

岡田清 おかだ-きよし

1807-1878 江戸後期-明治時代の国学者。
文化4年生まれ。安芸(あき)広島藩士。近藤芳樹に国学・和歌をまなぶ。天保(てんぽう)13年「厳島(いつくしま)図会」(10巻)を刊行。明治2年広島藩校教授。のち一時東京にでて神祇官(じんぎかん)につとめる。明治11年3月23日死去。72歳。字(あざな)は譲。通称は清太郎,小右衛門。号は柳処,柳廼舎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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