岡田真吾(読み)おかだ しんご

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡田真吾」の解説

岡田真吾 おかだ-しんご

1822-1872 幕末-明治時代の武士,官吏
文政5年1月生まれ。下野(しもつけ)宇都宮藩士。町奉行,大目付,儒学教授をつとめる。大橋訥庵(とつあん)がくわだてた坂下門外の変にかかわったとされ捕らえられる。のち宇都宮藩権(ごんの)大参事となった。明治5年10月24日死去。51歳。名は裕。字(あざな)は伯柔。号は梅陵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む