岡田謙道(読み)おかだ けんどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡田謙道」の解説

岡田謙道 おかだ-けんどう

1836-1889 幕末-明治時代の医師,神職。
天保(てんぽう)7年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)で藩医宮城氏に師事し,医を開業。儒学を馬島春海に,国学を近藤芳樹にまなぶ。維新後は子弟教育に専念,のち松崎天満宮(防府(ほうふ)天満宮)の神職となった。明治22年4月24日死去。54歳。石見(いわみ)(島根県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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