岡田雪峨(読み)おかだ せつが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡田雪峨」の解説

岡田雪峨 おかだ-せつが

1854-? 明治-大正時代彫金家
嘉永(かえい)7年9月生まれ。東竜斎派の高橋良次にまなぶ。明治7年から宮内省御用をつとめ,21年皇后佩用(はいよう)の宝冠副章を調製した。日本美術協会審査員。江戸出身。本姓橋本通称は勝三郎。初銘は英次(ひでつぐ)。別号に東光斎,竹芝堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む