岡部長常(読み)おかべ ながつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡部長常」の解説

岡部長常 おかべ-ながつね

1825-1867* 江戸時代後期の武士。
文政8年生まれ。幕臣。安政4年から文久元年まで長崎奉行をつとめ,居留地の拡張,踏み絵の廃止,病院の建設,英語伝習所の設立などに尽力した。のち外国奉行,大目付などをつとめた。慶応2年12月1日死去。42歳。本姓は太田。通称は彦十郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む