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岡雲臥 おか うんが

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岡雲臥 おか-うんが

1713-1773 江戸時代中期の医師。
正徳(しょうとく)3年生まれ。京都で松岡恕庵(じょあん)に本草学を,堀元厚らに医学をまなび,郷里の備中(びっちゅう)(岡山県)倉敷で医業のかたわら私塾をひらく。明和6年(1769)地主,庄屋などの協力をえて義倉を創設。数度の凶作時におおくの窮民が救済された。安永2年閏(うるう)3月26日死去。61歳。初名は武韶,のち藤馬。字(あざな)は汝粛。別号に九畹。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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