岩元平八郎(読み)いわもと へいはちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩元平八郎」の解説

岩元平八郎 いわもと-へいはちろう

1847-1877 明治時代士族
弘化(こうか)4年生まれ。もと近衛砲兵大尉で,西南戦争のとき薩摩(さつま)軍の砲隊長をつとめる。西郷隆盛にしたがい,城山(しろやま)で明治10年9月24日戦死。31歳。名は恒成。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む