岩崎博秋(読み)いわさき ひろあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩崎博秋」の解説

岩崎博秋 いわさき-ひろあき

1824-1895 幕末-明治時代の和算家,武士
文政7年生まれ。信濃(しなの)(長野県)高遠藩士。石川維徳にまなぶ。代官をつとめるかたわら和算の塾をひらき,その門弟は200人におよんだという。維新後は小学校教員となった。明治28年8月死去。72歳。本姓志賀通称は覚左衛門。号は友鶴。著作に「社前算譜」「算術塵彙稿」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む