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岩崎美隆 いわさき よしたか

美術人名辞典の解説

岩崎美隆

江戸後期の歌人。河内生。幼名清五郎、通称清兵衛。号杜園・玉井軒等。村田春門加納諸平門。中西多豆伎・伴林光平と共に河内三歌人呼ばれる。『藤門雑記』『渚の藻屑』等の著書がある。弘化4年(1847)歿、44才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岩崎美隆 いわさき-よしたか

1804-1847 江戸時代後期の歌人,国学者。
文化元年生まれ。村田春門(はるかど),加納諸平(もろひら)にまなぶ。注釈本「枕草紙杠園(こうえん)抄」や歌集「杠園詠草」などがある。弘化(こうか)4年7月16日死去。44歳。河内(かわち)(大阪府)出身。通称は清兵衛。号は藤門(ふじかど),杠園(ゆずるはのその)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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