岩本将監(読み)いわもと しょうげん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩本将監」の解説

岩本将監 いわもと-しょうげん

?-1642 江戸時代前期の武士,画家
松平忠輝家臣徳川家康のとがめをうけた忠輝にしたがい,その配流地の信濃(しなの)(長野県)諏訪(すわ)で自然風物をえがいた。寛永19年7月17日死去。通称は卓次郎,競兵衛。号は孤松

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む