峰乃白梅(読み)みねのはくばい

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「峰乃白梅」の解説

みねのはくばい【峰乃白梅】

新潟日本酒。酒名は、品質で「山頂」を目指す意味で「峰」を冠し、「白梅」のように格式ある酒を造りたいという願いを込めて命名。「雪中梅」「越乃寒梅」と並び「越後三梅」として知られる。大吟醸酒純米大吟醸酒吟醸酒純米酒本醸造酒などがある。平成3、5、25、26年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は主に五百万石。仕込み水は角田山山系の伏流水蔵元の「福井酒造」の創業年は不明だが、寛永16年(1639)越後藩主に酒を献上した記録が残る。所在地は新潟市西蒲区福井。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む