島友保(読み)しま ともやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「島友保」の解説

島友保 しま-ともやす

?-? 戦国-織豊時代武将
島清興(きよおき)の父。対馬(つしま)(長崎県)の人。大和(奈良県)の筒井氏につかえ,天正(てんしょう)13年(1585)伊賀(いが)(三重県)上野城代となる。のち京都興福寺に隠棲(いんせい)したという。幼名左内

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む