島友保(読み)しま ともやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「島友保」の解説

島友保 しま-ともやす

?-? 戦国-織豊時代の武将。
島清興(きよおき)の父。対馬(つしま)(長崎県)の人。大和(奈良県)の筒井氏につかえ,天正(てんしょう)13年(1585)伊賀(いが)(三重県)上野の城代となる。のち京都興福寺に隠棲(いんせい)したという。幼名は左内。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む