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島津忠興 しまづ ただおき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

島津忠興 しまづ-ただおき

1600-1637 江戸時代前期の大名。
慶長5年5月29日生まれ。島津以久(もちひさ)の3男。慶長15年(1610)11歳で日向(ひゅうが)(宮崎県)佐土原(さどはら)藩主島津家2代となる。大坂冬・夏の陣に徳川方として出陣。藩内の各郷に弓場をもうけるなど,士風の維持につとめた。寛永14年6月11日死去。38歳。幼名は尭秀坊。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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