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嵐三右衛門(2代) あらし さんえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

嵐三右衛門(2代) あらし-さんえもん

1661-1701 江戸時代前期の歌舞伎役者。
寛文元年生まれ。初代嵐三右衛門の子。女方をつとめていたが,元禄(げんろく)3年2代目を襲名し,立役(たちやく)に転じた。家芸の六方をはじめ,三味線などもたくみで,濡事(ぬれごと),俏事(やつしごと)を得意とした。元禄14年11月7日死去。41歳。初名は嵐勘太郎。前名は嵐門三郎(初代)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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