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嵐三右衛門(4代) あらし さんえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

嵐三右衛門(4代) あらし-さんえもん

1732-1756 江戸時代中期の歌舞伎役者。
享保(きょうほう)17年生まれ。3代嵐三右衛門の養子となり,延享2年4代目を襲名。家芸の六方を得意とした。若衆方から若女方となり,大坂,京都で座本をつとめた。宝暦6年4月22日死去。25歳。初名は嵐松之丞。俳名は杉風。屋号は吉田屋。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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