嶺間御嶽(読み)んにまうたき

日本歴史地名大系 「嶺間御嶽」の解説

嶺間御嶽
んにまうたき

[現在地名]城辺町友利

友利ともり集落のほぼ南方、海岸へ向かう小道を約二〇〇メートル行った原野に位置する。御嶽には約二〇平方メートルのコンクリート平屋の拝屋が建っている。地元ではンニマムトゥ(嶺間元)ともいう。御嶽由来記に嶺間御嶽とあり、祭神は「男女神、あまれほら、泊主」(天降り子、港の主)とする。「琉球国由来記」では峰間御嶽とし、「あまれほら」が「アマレホチ」になっており、天降り大按司の意となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む