川勝鉄弥(読み)かわかつ てつや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川勝鉄弥」の解説

川勝鉄弥 かわかつ-てつや

1850-1915 明治時代牧師
嘉永(かえい)3年10月26日生まれ。肥前大村藩(長崎県)藩士として戊辰(ぼしん)戦争に参加。のち宣教師J.H.バラに英語をまなぶうちにキリスト教にふれ,受洗。バプテスト教会最初の日本人牧師となり,N.ブラウンに協力して日本初の邦訳新約聖書である「志無也久世無志与(しんやくぜんしょ)」を完成させた。また全国各地で伝道に従事した。大正4年6月11日死去。66歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む