川口東洲(読み)かわぐち とうしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川口東洲」の解説

川口東洲 かわぐち-とうしゅう

1839-1911 幕末-明治時代の書家
天保(てんぽう)10年生まれ。儒学海保漁村に,書を川上花顛(かてん)にまなび,さらに昌平黌(しょうへいこう)にはいる。明治のはじめ沼津子弟におしえたのち,陸軍省,大蔵省,会計検査院などにつとめた。明治44年5月2日死去。73歳。本姓梨本。名は嘉。字(あざな)は子儀。著作に「有真楼文集」「運筆順序」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む