川崎俊一(読み)かわさき しゅんいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川崎俊一」の解説

川崎俊一 かわさき-しゅんいち

1896-1943 昭和時代前期の物理学者
明治29年1月24日生まれ。水沢緯度観測所にはいり,イギリスグリニッジ天文台などに留学後,昭和16年同所所長に就任緯度変化,とくに緯度観測にあたえる風の影響に関する研究をおこなった。昭和18年1月19日死去。48歳。滋賀県出身。京都帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む