コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

川蜻蛉/河蜻蛉 カワトンボ

デジタル大辞泉の解説

かわ‐とんぼ〔かは‐〕【川蜻蛉/河蜻蛉】

トンボ目カワトンボ科の昆虫。日本特産で、春、平地の流水でみられる。体長約5センチ。体は緑色で、翅(はね)は透明または橙(だいだい)色。本州から九州まで分布。 夏》「―木深き水のいそぎをり/登四郎」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

川蜻蛉 (カワトンボ)

学名:Mnais pruinosa
動物。カワトンボ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android