精選版 日本国語大辞典 「工巧」の意味・読み・例文・類語
く‐ぎょう‥ゲウ【工巧】
こう‐こう‥カウ【工巧】
- 〘 名詞 〙 工芸。また、工芸が上手であること。
- [初出の実例]「法師尤妙二工巧一」(出典:続日本紀‐天平一六年(744)一〇月辛卯)
- [その他の文献]〔張衡‐西京賦〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...