日本歴史地名大系 「左専道村」の解説
左専道村
させんどうむら
[現在地名]城東区諏訪 一―四丁目・永田 二―三丁目・東中浜 五―六丁目・同八―九丁目
文禄三年(一五九四)の欠郡内佐専道村御検地帳写(諏訪神社文書)によると、村高四四八石(うち一二石余荒地)・反別三三町四反余。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
文禄三年(一五九四)の欠郡内佐専道村御検地帳写(諏訪神社文書)によると、村高四四八石(うち一二石余荒地)・反別三三町四反余。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...