巨勢男人(読み)こせの おひと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「巨勢男人」の解説

巨勢男人 こせの-おひと

?-529 6世紀前半の豪族。
大臣(おおおみ)として大伴金村や物部麤鹿火(もののべの-あらかひ)とともに,継体天皇の即位につくす。娘2人が安閑天皇の妃となり,磐井(いわい)の乱では麤鹿火らと鎮圧にあたる。継体天皇23年9月に死去したという。「続日本紀」では,雀部(ささきべ)を巨勢と誤記されたとあり,事績について疑問もある。姓は許勢とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む