巨多(読み)きょた

精選版 日本国語大辞典 「巨多」の意味・読み・例文・類語

きょ‐た【巨多・許多】

  1. 〘 名詞 〙 数が多いこと。たくさんあること。多数。こた。
    1. [初出の実例]「強依レ充二負巨多色々公事一」(出典:東寺百合文書‐ほ・(年未詳)(平安)正月二六日・内膳正資清請文)
    2. [その他の文献]〔梁簡文帝‐擬古詩〕

こ‐た【巨多】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「こ」は「巨」の慣用音 ) 非常に多いこと。きわめて多いさま。きょた。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
    1. [初出の実例]「Cota(コタ)〈訳〉たくさん」(出典:日葡辞書(1603‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「巨多」の読み・字形・画数・意味

【巨多】きよた

多数。

字通「巨」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む