日本歴史地名大系 「市の堀用水」の解説
市の堀用水
いちのほりようすい
鬼怒川左岸台地に南北に開削された農業用水。全長四三キロ。もとは塩谷郡
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
鬼怒川左岸台地に南北に開削された農業用水。全長四三キロ。もとは塩谷郡
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…南西端にある上阿久津は明治期まで鬼怒川舟運の終点として栄えた。宇都宮藩家老山崎半蔵によって1656年(明暦2)鬼怒川から取水する市ノ堀用水が開削されてから水田が開け,現在も総面積に占める耕地の割合が高い。水田単作地帯であったが,近年は野菜や花卉の施設園芸が増えている。…
※「市の堀用水」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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