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市街化区域内農地宅地並み課税 しがいかくいきないのうちたくちなみかぜい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

市街化区域内農地宅地並み課税
しがいかくいきないのうちたくちなみかぜい

市街化区域内にある大量の農地を宅地化するために宅地並みの固定資産税の課税や相続税評価をすること。 1976年の地方税法改正で農地の宅地並み課税が実施されることになったが,農業団体などの反対で,実質的に骨抜きにされた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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