希少がんホットライン(読み)きしょうがんほっとらいん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「希少がんホットライン」の意味・わかりやすい解説

希少がんホットライン
きしょうがんほっとらいん

情報が不足しがちな希少がんについて、患者およびその家族、医療関係者からの相談に応じる電話窓口。専任看護師が担当する。国立がん研究センター内で希少がんの診療と研究を担う「希少がんセンター」の発足と同時に開設された。希少がんについての理解を助け、患者・家族とともに課題をみつけ、納得ゆく治療療養が選択できるよう手助けしている。また、医療関係者からの診療や診断、治療に関する相談にも対応している。

[渡邊清高 2018年6月19日]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む