コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

帯刀御免 タイトウゴメン

2件 の用語解説(帯刀御免の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

たいとう‐ごめん〔タイタウ‐〕【帯刀御免】

江戸時代、特別の家柄や功労により、武士でない者に帯刀を許したこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

たいとうごめん【帯刀御免】

江戸時代、功労を認めたしるしに、庶民に刀を持つことを許したこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

帯刀御免の関連キーワード家柄外城氏より育ち歌の家弓馬の家諸役御免名字帯刀家柄より芋幹地謡武士大岡忠固

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone