帯刀御免(読み)タイトウゴメン

精選版 日本国語大辞典 「帯刀御免」の意味・読み・例文・類語

たいとう‐ごめんタイタウ‥【帯刀御免】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代に、町人百姓などの中で特に刀をさすことを許されたもの。自治功績のあった庄屋や、多額の金品を献納した大町人などに特例として許されることがあった。
    1. [初出の実例]「分散のもとは帯刀御免より」(出典:雑俳・俳諧觿‐二八(1827))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む