コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

常康親王 つねやすしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

常康親王 つねやすしんのう

?-869 平安時代前期,仁明(にんみょう)天皇の第7皇子。
母は紀種子(きの-たねこ)。天皇にかわいがられ,その死の翌年の仁寿(にんじゅ)元年,父を追慕して出家した。貞観(じょうがん)11年住居の雲林院を遍昭(へんじょう)に託して寺院とした。同年5月14日死去。通称は雲林院宮。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

常康親王の関連キーワード雲林院(うりんいん 京都市)紀名虎空也

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android