常是包(読み)ジョウゼヅツミ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「常是包」の意味・読み・例文・類語

じょうぜ‐づつみジャウゼ‥【常是包】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、銀座内の常是役所で包封された銀貨幣。主として儀礼用または幕府の貢納などに用いられ、包みの表面に「銀五百目」「銀壱枚」などというように内容墨書された。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む