常服(読み)ジョウフク

精選版 日本国語大辞典 「常服」の意味・読み・例文・類語

じょう‐ふくジャウ‥【常服】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 平常着る衣服。ふだんぎ。常衣。
    1. [初出の実例]「唐の高祖にいたりても赭黄袍を以て常服とせらる」(出典:制度通(1724)五)
    2. 「礼服も軍装束も常服(ジョウフク)も」(出典:開化の入口(1873‐74)〈横河秋濤〉上)
    3. [その他の文献]〔詩経‐小雅・六月〕
  3. ② 江戸時代、武士が出仕の際に常用する麻上下(あさがみしも)。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む