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常無し ツネナシ

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デジタル大辞泉の解説

つね‐な・し【常無し】

[形ク]変わりやすい。無常だ。はかない。
「世の中を―・きものと今そ知る奈良の都のうつろふ見れば」〈・一〇四五〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

つねなし【常無し】

( 形ク )
変わりやすい。無常だ。 「僧都、世の-・き御物語、後世の事など、聞え知らせ給ふ/源氏 若紫

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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