常葉範貞(読み)ときわ のりさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「常葉範貞」の解説

常葉範貞 ときわ-のりさだ

?-1333 鎌倉時代武将
北条時範(ときのり)の子。引付衆,評定衆をへて,元亨(げんこう)元年から10年間六波羅探題北方をつとめる。のち引付頭人となるが,正慶(しょうきょう)2=元弘(げんこう)3年5月22日幕府滅亡の際,北条高時らとともに北条氏代々の墓所東勝寺で自刃(じじん)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む