平岡盛三郎(読み)ひらおか もりさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平岡盛三郎」の解説

平岡盛三郎 ひらおか-もりさぶろう

1852-1882 明治時代の物理学者。
嘉永(かえい)5年8月20日生まれ。市川兼恭(かねのり)の次男。市川文吉の弟。幕府留学生としてロンドン大でまなぶ。帰国後,東京開成学校教授,東京大学教授となる。高圧計や磁力の変化について研究した。明治15年10月26日死去。31歳。江戸出身。名ははじめ森三郎。訳書にリッター「物理日記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む