平忍(読み)へいにん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

平忍 へいにん

ひょうにん

平忍 ひょうにん

859-938 平安時代前期-中期の僧。
貞観(じょうがん)元年生まれ。天台宗。近江(おうみ)(滋賀県)比叡(ひえい)山の尊意にまなぶ。同山東塔の法華三昧堂住持となり,法華経読誦(どくじゅ)に専念した。天慶(てんぎょう)元年死去。80歳。法名平仁ともかき,「へいにん」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ゲーム障害

オンラインゲームなどへの過度な依存により日常生活に支障をきたす疾病。インターネットやスマートフォンの普及でオンラインゲームなどに過度に依存する問題が世界各地で指摘されていることを受け、世界保健機関(W...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android