コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

平時兼 たいらの ときかね

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

平時兼 たいらの-ときかね

1168-1249 鎌倉時代の公卿(くぎょう)。
仁安(にんあん)3年生まれ。少納言平信国の子。平時忠の養子。治承(じしょう)4年伊豆守(いずのかみ)。貞永(じょうえい)2年従三位にすすみ,暦仁(りゃくにん)2年に右京大夫となった。建長元年5月17日死去。82歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

平時兼の関連キーワード山木兼隆平兼親

今日のキーワード

ヨリトフグ

硬骨魚綱フグ目フグ科に属する海水魚。本州中部以南の各地と世界中の温帯から熱帯域に分布する。フグ科魚類のなかでも分布範囲がもっとも広い種である。体は円滑で小棘(しょうきょく)はなく、体の腹面に多数のしわ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android