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平木白星 ひらき はくせい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

平木白星 ひらき-はくせい

1876-1915 明治-大正時代の詩人。
明治9年3月2日生まれ。一高を中退して逓信省にはいり,のち東京駒込(こまごめ)郵便局長。作品を「東京独立雑誌」「明星」に発表。また近世詩社,都会詩社を結成した。大正4年12月20日死去。40歳。千葉県出身。本名は照雄。詩集に「日本国歌」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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