平松古道(読み)ひらまつ こどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平松古道」の解説

平松古道 ひらまつ-こどう

1686-1738 江戸時代中期の儒者
貞享(じょうきょう)3年生まれ。幼少から学問をこのみ,俳諧(はいかい)を小西来山(らいざん)にまなんだ。元文3年7月12日死去。53歳。大和(奈良県)出身。名は維時(これとき)。字(あざな)は季然。俳号は倍千。別号に無名園,箕踞庵。著作に「奈良名所記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む