平松古道(読み)ひらまつ こどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平松古道」の解説

平松古道 ひらまつ-こどう

1686-1738 江戸時代中期の儒者
貞享(じょうきょう)3年生まれ。幼少から学問をこのみ,俳諧(はいかい)を小西来山(らいざん)にまなんだ。元文3年7月12日死去。53歳。大和(奈良県)出身。名は維時(これとき)。字(あざな)は季然。俳号は倍千。別号に無名園,箕踞庵。著作に「奈良名所記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む