平清房(読み)たいらの きよふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平清房」の解説

平清房 たいらの-きよふさ

?-1184 平安時代後期の武将
平清盛の子。治承(じしょう)4年近江(おうみ)源氏山本義経に味方して乱をおこした園城(おんじょう)寺をせめ,その堂舎をやきはらう。寿永2年源義仲追討軍副将軍となり,北陸道出陣。寿永3年2月7日一ノ谷の戦いで戦死した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む