平源(読み)へいげん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平源」の解説

平源 へいげん

861-949 平安時代前期-中期の僧。
貞観(じょうがん)3年生まれ。法相(ほっそう)宗。興福寺の願安にまなび,延長元年維摩会(ゆいまえ)で講師(こうじ)をつとめた。承平(じょうへい)元年興福寺別当。天慶(てんぎょう)8年大僧都(だいそうず)となった。天暦(てんりゃく)3年5月3日死去。89歳。伊勢(いせ)(三重県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む