平源(読み)へいげん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平源」の解説

平源 へいげん

861-949 平安時代前期-中期の僧。
貞観(じょうがん)3年生まれ。法相(ほっそう)宗。興福寺の願安にまなび,延長元年維摩会(ゆいまえ)で講師(こうじ)をつとめた。承平(じょうへい)元年興福寺別当。天慶(てんぎょう)8年大僧都(だいそうず)となった。天暦(てんりゃく)3年5月3日死去。89歳。伊勢(いせ)(三重県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む