平親顕(読み)たいらの ちかあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平親顕」の解説

平親顕 たいらの-ちかあき

1317-1378 南北朝時代の公卿(くぎょう)。
文保(ぶんぽ)元年生まれ。権(ごんの)大納言平親時の子。蔵人頭(くろうどのとう),右大弁をへて,延文5=正平(しょうへい)15年参議となり,貞治(じょうじ)3=正平19年権中納言。正二位にすすむ。永和4=天授4年4月4日死去。62歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む