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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…室町後期から江戸時代を通じて,時の為政者に仕え,常に主流的な位置にあった蒔絵師の家系。初代道長(1410‐78)は本名土岐四郎左衛門道長といい,近江国栗本郡を領した足利義政の近習であった。のち蒔絵を習って上手になり蒔絵師として将軍家に仕え,入道して幸阿弥と称した。能阿弥,相阿弥,土佐光信の下絵を用い,高蒔絵や研出蒔絵の精巧な作品を制作した。2代道清(1433‐1500)は,道長の長子。1465年(寛正6)に義政の命で後土御門天皇即位の調度に蒔絵を施し,法橋に叙された。…
※「幸阿弥道長」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...