幹線用電気機関車ED15形(読み)かんせんようでんききかんしゃ

事典 日本の地域遺産 の解説

幹線用電気機関車ED15形

(茨城県ひたちなか市市毛1070 (株)日立製作所水戸事業所(※原則非公開))
「機械遺産」指定の地域遺産〔第45号〕。
1924(大正13)年製造された幹線用直流電気機関車。日立製作所創業者・小平浪平が鉄道省の東海道線の電化計画に伴う事業のため設計開発に取り組んだ純国産第1号の貨物・旅客用電気機関車。3両製作されたうちの唯一の現存する車両

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

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