幻の瀧(読み)まぼろしのたき

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「幻の瀧」の解説

まぼろしのたき【幻の瀧】

富山日本酒雪解けの頃、剱岳の大瀑布は「鳴動全山にこだますれども全容見たるものなし」といわれてきた。酒名はこれにちなむ。大吟醸酒飛雪」は精米歩合35%で仕込む最上級銘柄。ほかに純米吟醸酒、吟醸酒、純米酒などがある。平成2、4、24年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は五百万石、山田錦。仕込み水は黒部川扇状地伏流水蔵元の「皇国晴酒造」は明治20年(1887)創業。所在地は黒部市生地

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む